第一章* †サザンクロス† VS Ruining
荒らしを倒す役目を授けられたチームの一つ、†サザンクロス†。
今、その役目を果たそうとしていた。
『/team Ruiningに入りませんか?』
ある日、パークの掲示板にこういったチームの誘いが書き込まれていた。
『Ruiningに入って、チーム活動を行えば、一件に付き最低約10万dd!是非、お入り下さい!』
という調子の良い宣伝。
『活動内容は、私の島にて入る方のみ教えます。@闇の濁流』
その書き込みを、一匹の水色のピキ、†サザンクロス†の、リーダー、パプリュが目を留めた。
「何・・・・これ?Ruiningの意味って・・・・・」
そして、チームの皆に/contact、所謂連絡をした。
【†サザンクロス†のチームの諸君へ。
今日、案内パークの掲示板にて、怪しいチームの誘い受けの書き込みを発見した。
その書き込みをした主の島名は@闇の濁流 だそうだ。悪ければ、戦う事になると思う。
私も今からそこに行く。続けて来る様に。
その島主を発見次第、内容を追求する事を報告する。
†パプリュ†】
その連絡を載せた紙飛行機は、案内パークの上へと飛んでいった。
一方、丁度運良くマーズルの飼い主、蒼いピン止めをしているヴォルグ、★フミがINしていた。
「ね、マーズル、何か紙飛行機が飛んできたよ。もしかしてチーム連絡じゃないかな?」
「そうかもな。暇だし読んでみるか。また遊びの請けあいかな?」
マーズルは暇つぶしにとそのチーム連絡を読んだ。
しかし、それは今までに無かったとても重要な任務だった。
「ええ?」
マーズルは今までに見たことも無い任務を見て、放心状態に陥ってしまったようだ。
「ちょっと・・・マーズル大丈夫?」
その声がした方を見ると、二匹のユンクが降りて来た。
+後書き+
いやーもうめん・ど・くせー☆彡(じゃあやるなよ
お久に小説でも書いてみましたが何か(つまらないよ
勝手にリヴリーを借りてしまってすいませんorz


